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ところで、実際の金融検査とはどういうものなのでしょうか?

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ちなみに、こうした自己査定などの一連の作業がきちんと金融検査マニュアルに則って行われているかをチェック・検査することを「金融検査」と言います。

金融検査では、例えば「金融機関の法令遵守態勢」や「貸出金の返済についてのリスクを含めたリスク管理態勢の検証」というように、現場サイドとしては「箸の上げ下ろしに至る」と感じるようなことまでこと細かに検査されていきます。

そして、検査の結果問題点や不備が指摘されれば、是正命令などが指示されることとなるのです。

金融庁は発足後、別名「金融検査庁」と呼ばれていたように、銀行に対するこうした厳しい姿勢は、バブル崩壊後の金融機関破綻に端を発しているものです。

したがって、金融検査の結果洗い出された不備や指摘事項は、金融機関の業務の健全性に関わる問題として程度がひどい場合はマスコミでも取り上げられ、社会の厳しい批判にさらされる場合もあります。

こうした事態になれば、銀行の痛手は当然大きいものになります。銀行経営陣が金融検査を、それこそ「蛇蝎のごとく」恐れているゆえんです。

 

金融検査マニュアルについて

金融庁が金融検査をする時に使用するのが「金融検査マニュアル」です。

金融検査マニュアルは金融庁のホームページで誰でも見ることができます。

なぜ誰でも閲覧できる状態にあるのか?極秘にしなくて問題ないのか?

銀行も、それこそ"穴が開くくらい"マニュアルを見ています。

監督官庁である金融庁の"恐怖の検査"に合格するためには、あらかじめ公開されているマニュアル通りに「健全性を確保する経営をしていれば良い」という結論になるわけです。

つまり、金融庁は金融検査マニュアルを公開することで、金融庁の方針に従わせているといえるわけです。

こうなると、マニュアルというより「命令書」と呼んだほうがいいかも知れませんね(笑)。

<ここで少し休憩>
ところで、実際の金融検査とはどういうものなのでしょうか?
この疑問に関していえば、テレビドラマ『半沢直樹』で描かれたシーンを
思い起こして頂ければ、検査の雰囲気を感じ取っていただけると思います。

クライマックスの一つでもあった、片岡愛之助演じる金融庁の検査官と主人公の
対決シーンです。
私も当時ドラマを見て、検査の空気感を良く表現できているなと感じたものです。

もちろんドラマですのでかなりの誇張があります。
まず、そもそもあそこまで権力を振りかざす検査官はいません。

ましてやドラマのような、それこそドラマティックな展開になることは無く、
「主人公達が、銀行にとって不利な証拠資料を隠蔽する」などとといった
ようなことも現実ではおこり得ません。(と信じています)

2017年「金融検査を廃止する予定」という方針が発表されたこともあり、
検査は年々事務的なものに変わりつつあります。
金融庁・銀行双方が仕事の一環として、粛々と検査が進んでいくのが実態です

しかしながら、銀行にとって金融検査の重み自体は依然変わっておらず、
検査に対応する、銀行員の準備やプレッシャーなどはいまだに大変なものです。

例えば提出する資料の準備は、通常でも数ヶ月時間を要する作業となります。
また年々減ってきているとはいえ、立ち入り検査を受ける支店では当然検査への対応が最優先となります。
結果、検査期間中は通常の営業以外の負担が増えるわけで、銀行員の苦労は結構大変なものがあるのです。

ちなみに金融庁は銀行に対し、検査の数ヶ月前にあらかじめ
「検査をやるぞ(入検といいます)」と事前に教えて(通告して)くれます。
事前予告があって、準備期間を与えてもらえる、という仕組みになっているのです。

ニュースなどで良く「抜き打ち検査」などが報じられることがありますが、
この抜き打ち検査でさえ、実際のところ「来週にも検査を検討中」などの報道を
ご覧になった方もいるでしょう。
つまり本当の意味での抜き打ちでは無いのです。
ですから、テレビドラマのワンシーンのように
「銀行のシャッターが開いた瞬間に、検査官が大勢入り込んでくる」
といった場面は現実にはまずあり得ません。

(余談ですが、税務署の査察(いわゆるマルサ)の場合は、預金調査などでは本当に
開店と同時にシャッターをくぐって査察官が入ってくるようです。
実際その場面に遭遇した先輩に聞いた実話です)

かなり話がそれましたので、元に戻します

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