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1000万円の借入(大手通信会社のテレアポ代理業)/1000万円の借入(印刷会社)

1000万円の借入(大手通信会社のテレアポ代理業)

2年ほど前に自己資金500万円を元手に、大手通信サービスのテレアポを始めた34歳男性です。
最初の頃はそこそこ売上げは良かったのですが、業績が悪化していき、去年くらいから資金繰りに大きく行き詰りました。
そして、とうとう今年に入ってどうしようもなくなり、借入をすることにしたのです。
ただ、なかなかそう簡単にお金を貸してくることはありませんでした。

最初は銀行に1000万円の借入を求めたのですが、審査が通らず、借入を断られてしまいました。
やむなく、友人などにお願いしたのですが、誰も貸してくれる人がいなく、ノンバンクから1000万円の借入をすることにしたのです。
金利が高いのは知っていたので、できる限り、金利が安いところを必死で探しました。
1パーセントでも金利が低いだけで、だいぶ返済額が異なります。
そして、現在お世話になっている業者を見つけ、なんとか倒産の危機を免れました。
ただ、これまでと同じ経営をしていても、また同じように厳しい状態が続くだけなので、従業員の人数を減らしています。
また、無駄なコストを減らすための努力も毎日行なっています。
さすがにもうこれ以上は、借入を行うことができないので、これからはもっと考えた経営をしていくつもります。

ノンバンクは使い方によっては、非常に役立つので、経営者のみなさんは資金調達方法の一つに入れておいた方が良いと思います。
ただ、何も考えも無しに利用すると返済ができなくなる可能性があるので、注意してください。

1000万円の借入(印刷会社)

社員15名の小さな会社で印刷業を営んでおります。

活字メディアがどうのという話は以前より聞かれていましたが、 私どもの場合は長年決まった出版社のお客様がついておりましたので特に困ったことはありませんで、 安定し手事業を継続していました。

しかしそのお客様もついに発行していた冊子の廃刊を決意したということで知らせを受けて、 うちの会社も予期せぬ窮地に陥る事になりました。

これまではあまり積極的ではなかった営業を熱心に行うにもそれほど反応はなく、 私にはよく分らなかったのですが、インターネットで注文を受けて、 冊子やポスターなどの広告物を作成するという提案を息子から受けて新しい方面に活路を見出す事になりました。

工場長である息子はその手には詳しいようで、他社と比較して価格設定一つとっても充分に勝算はあるとのことでした。

実は前々よりそちらの方での引き合いもあったそうで、 とりあえず当面の運転資金とポスター印刷の機器などを購入するため、ノンバンクより1000万円の借入を受けました。

こちらが困ったときの銀行の逃げ足はとても速いもので、 どこで聞きつけたのか、長年の取引先の冊子が廃刊になったのは先刻承知だということでした。

一方で、金利負担分が多いのが玉に瑕ですがノンバンクはしっかり対応してくれて、 1000万円の資金を借入することができ、さっそく新しい仕事にも取り掛かりました。

やはり1000万円の借入という事もあってノンバンクへの返済は長引きそうですが、 息子の代には残さないようにと奮起して仕事に励んでいます。

 

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