ファクタリング&ノンバンク融資<至急 即日>中小零細企業の資金繰り

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中小零細企業の資金繰り 至急即日ならファクタリング

ファクタリングとは?2社間3社間契約の仕組みの比較と注意点

中小企業の資金繰りとして欧米では当たり前のように普及している決済手段がファクタリングです。

ファクタリングとは何かといえば一言でいうと「企業が保有している売上債権を手数料を支払ってファクタリング会社に買い取ってもらう」というものです。
これによって通常であれば支払期日まで待たなければならない売上債権を即現金化することができ、企業は資金繰りが円滑になります。

 

■中小零細企業が事業資金調達や運転資金繰りでファクタリングを検討したほうが良い場合

・早期の資金化を希望する場合

銀行の融資は実際にお金が下りてくるまでに時間がかかることが珍しくありません。
このため、急いでお金が必要というような場合にはファクタリングの方が早く資金化できます。

・バランスシートのスリム化を図りたい場合

ファクタリングは売上債権という資産を現金化するものですので、勘定科目で言うと資産から資産の交換となり、銀行融資のように「借入金」という勘定科目にはならないため、バランスシートのスリム化にもつながります。

・黒字倒産の防止

バブル崩壊直後は、仕事を受注して売上があっても、その売上債権が支払い不能となり、資金ショートを起こして倒産するという「黒字倒産」が珍しくありませんでした。
ファクタリングは売上債権を即現金化できるため黒字倒産のような心配は皆無です。

・急に大きな仕事を受注して多額の運転資金が必要になった場合

突然大きな仕事を受注して多くの運転資金が必要になるというような場合には、手元の売上債権をファクタリングすることで、大口の運転資金にも対応することが可能です。

・銀行に融資を断られた場合

銀行に運転資金の融資を断られた際の最後の手段としてファクタリングがあります。
銀行融資は自社に対する審査を行い融資の可否を決定しますが、ファクタリング審査のメインは売上債権先の企業の業況の方が重視されます。
そのため、自社の内容が良くないために融資を断られた企業であっても売上債権が優良企業であればその債権をファクタリング会社が買い取ってくれる可能性があります。

確かにファクタリングは銀行融資よりも多くのコストが発生してしまいますが、使い道次第では企業の資金繰りの大きな力となる方法ですので、経営者の方は資金繰りの1つの手段としてファクタリングという方法もあるということは頭に入れておきましょう。

 

即日融資可能なビジネスローンとファクタリング

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基本的にはカード発行の事業者向けカードローンという形。

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ファクタリングの資金調達プロ

ビジネスローン=借金ですが、
ファクタリングは借金ではありません。
あなたの会社に売掛債権があれば、それを使って資金調達できる
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○ファクタリング

売上債権の資金化としては手形の割引や売掛債権担保融資の他にファクタリングというものがあり、実は欧米ではこちらの制度の方が普及しています。
ファクタリングとは、一言でいえば「自社の持っている売上債権を買い取ってもらう」という制度です。
例えば100万円の売上債権を10万円の手数料を支払ってファクタリング会社に買い取ってもらうという制度です。
上記の従来の企業の資金調達方法はすべてが借入金ですが、ファクタリングは債権を売却しますので、勘定科目で借入金とはなりません。
「売掛金」という資産を「売上債権売却損」という費用を支払って「現金」という資産と交換するという手続きとなります。
ちなみに仕分けは以下のようになります。

借方 貸方
現金(90万円)
売上債権売却損(10万円) 売掛金(100万円)

また、ファクタリングには2社間ファクタリングと、3社間ファクタリングがあり、2社間ファクタリングであれば売掛先にファクタリングを行ったことを知られなくて済むというメリットがあります。
売掛先が倒産した際に支払いの責任を負う債権求償権ありのファクタリングと、売掛先が倒産した場合にはその責任をファクタリング会社が負う債権求償権なしのファクタリングが存在します。

・最短即資金化

ファクタリングのメリットは銀行の売掛債権担保融資制度などと比べて審査に時間がかからないという点が大きなメリットです。
銀行の売掛債権担保融資制度は実際に融資が行われるまでに早くて1週間から数週間程度かかってしまうことも珍しくありませんが、ファクタリングであれば会社によっては最短即日で融資を受けられる場合があります。
ファクタリングには自社への審査はもちろん、売掛先の審査を重点的に行い、当該債権を支払う能力があるかどうかを審査します。

・償還請求権のあるファクタリング

ファクタリングとは売掛債権をファクタリング会社に売って資金化することですが、売掛先の倒産や資金繰りの悪化によって、売掛債権が履行されない場合には、通常のファクタリングは自社でその売掛債権を弁済しなければなりません。
ファクタリングには売掛先にファクタリングを行ったことを通知されない2社間ファクタリングと、売掛先にファクタリングを行ったことを通知される3社間ファクタリングがありますが、3社間ファクタリングの場合には償還求償権があることが多く、2社間の場合には償還請求権がない場合がほとんどです。
そのため、3社間ファクタリングは売掛先の倒産リスクをファクタリング会社が負わないため手数料は1~5%程度と低く設定されています。

・債権求償権がないファクタリング(ノンリコース)

最近は債権求償権がない2社間ファクタリングが多くなっています。
銀行から手形の割引や売掛債権担保融資でお金を借りた場合の最も大きいリスクは得意先の倒産などで、支払い義務をすべて自社が被らなければならないことですが、債権求償権なしのファクタリング(ノンリコース)の場合には、売掛先にもしものことがあってもそのリスクはすべてファクタリング会社が負ってくれるため、1度債権を売却してしまえば売掛先の資金ショートによる未払いや倒産などの心配は全くなくなります。
2社間ファクタリングは売掛先の倒産リスクをファクタリング会社が負う分リスクがファクタリング会社のリスクが大きくなるため、手数料は10%~30%と高めに設定されています。
ファクタリング会社の中には銀行系の安心できる会社もあれば素性の怪しい悪徳業者もあります。
2社間ファクタリングなのに償還請求権がある契約も存在するようですが、そのような取引を持ち掛ける業者は悪徳業者である場合が多いですので、2社間ファクタリングで償還請求権がある契約は絶対に行わないように注意しましょう。

・費用が高い

銀行融資の利息が1~3%程度であることに対してファクタリングの手数料は高い場合には30%程度になることも珍しくありませんので、やはりファクタリングは「借金ではない」「償還請求権ない」「短期間で現金化」などのメリットがある一方、最大のデメリットとしては費用が高いということが言えるようです。

 

ファクタリング契約の種類(わかりやすく簡単な用語解説)

・3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは①自社②売掛先③ファクタリング会社の3社が関与する取引です。
ファクタリングを行うと、ファクタリングを行ったことが売掛先に通知され、売上債権に所定の掛け目(手数料)を乗じた金額が自社へ入金されます。
売上債権の支払期日に売掛先が直接ファクタリング会社へ売掛金を支払います。
また、3社間ファクタリングは償還請求権があるのが通常です。
ファクタリングの基本は3社間ファクタリングですが、3社間のファクタリングは、取引先にファクタリングによって資金を調達したという事実を知られてしまうことになり、「売上債権を売却したということはよほど資金繰りに困っている」などといったマイナスイメージを与えかねないというデメリットがあります。

・2者間ファクタリング

3社間ファクタリングのデメリットを克服するために誕生したのが2社間ファクタリングです。
2社間ファクタリングは売掛先にファクタリングを行った事実を通知しません。
売掛金が売掛先から入金されてから自社でファクタリング会社に売掛金を送金するという流れになります。
ファクタリング会社からすると、売掛金の入金があったのにも関わらず支払いが行われないということがないために入金口座をファクタリング会社の指定する口座へ変更されてしまうこともあります。
また、2社間ファクタリングには償還請求権がないのが一般的ですので、2社間ファクタリングは3社間ファクタリングと比較して手数料が高くなることが多いです。

・一括ファクタリング

一括ファクタリングとは、これまで説明してきた一般的なファクタリングのことで、売掛金や受取手形などの売上債権を一括してファクタリング会社が買い取り現金化する取引のことを言います。
一括ファクタリングには2社間取引と3社間取引があります。

・医療報酬債権ファクタリング

一括ファクタリングが売掛金や受取手形などの売掛債権をファクタリング会社が買い取るものであったのに対して、医療報酬債権ファクタリングとは、医療機関に国保や社保から入ってくる医療報酬をファクタリング会社が買い取る方法です。
支払期日に国保や社保がファクタリング会社に料金を支払う仕組みであるため、一括ファクタリングの3社間取引と同じであると言えますが、一括ファクタリングのように国保や社保の同意は必要ありません。
国保や社保は倒産のリスクがほぼゼロであるため、医療報酬債権ファクタリングは手数料も安価に設定されています。

・国際ファクタリング

国際ファクタリングとは、ファクタリング会社が輸出債権を買い取る制度です。
国際ファクタリングは①自社②販売先③国内ファクタリング会社④海外ファクタリング会社の4社での取引となります。
国際ファクタリングの流れは以下の通りです。

①自社と海外の販売先が受注契約や売買契約を結ぶと同時にファクタリング契約を締結します。
②自社が国内のファクタリング会社へ保証依頼を上げます。
③国内ファクタリング会社が海外のファクタリング会社へ販売先企業の調査を依頼し、調査の結果算出された保証額を国内ファクタリング会社へ通知します。
④売買代金を販売先が海外のファクタリング会社へ支払います。
⑤海外の販売会社が国内のファクタリング会社へ代金を支払います。
⑥国内のファクタリング会社が自社へ販売代金支払います。

遠隔地にある海外の事業者との取引は代金支払いの未払いなどのトラブルが心配です。
そこで、ファクタリング会社を間に入れることによってファクタリング会社が海外事業者の信用調査まで行いますので、確実に代金回収ができるというメリットがあります。
通常、遠隔地の海外事業者との取引の際にはトラブル防止のために銀行が発行する支払い確約書である信用状(L/C)を利用することが多いですが、国際ファクタリングはL/Cなくして安心安全に海外事業者との取引を行うことができる決済システムです。

・保証ファクタリング

保証ファクタリングとは、一括ファクタリングが売上債権を買い取る制度であったことに対して、売上債権をファクタリング会社が保証するという仕組みです。
このため、もしも売掛先が倒産や資金シュートなどで売掛金や手形が支払不能となった場合にはファクタリング会社が保証した売上債権の全額を支払ってくれる制度です。
保証ファクタリングを付けておけば売掛先が急に倒産した際にも代金の回収ができるため安心です。

公開日:
最終更新日:2016/09/27